大和ハウスのデメリットとは

 

 

 

 

様々なハウスメーカーがあるので家を建てるという人は選ぶのに苦労するのではないでしょうか。今は技術も上がってきているので比較的安く良い設備にする事ができます。そこで有名なのは大和ハウスです。

 

 

 

大和ハウスは評判も良く選ばれる事が多いハウスメーカーです。しかし、必ず全てが良いというわけではなくどんなものにもデメリットは必ずあります。では、大和ハウスのデメリットを紹介したいと思います。

 

 

 

 

まずは、大和ハウスは比較的センスが良いデザインが多く、好きな人も多いのですが、その反面個性的な家を作りたい人には不向きです。ぱっと見たときシンプルで素敵なのですが、どこにでもありそうな家が多いのが特徴です。

 

 

 

そのあたりの建売住宅にでもありそうなありきたりなデザインという印象を受けます。もちろんその分万人ウケは良いので良い面もあるのですが、自分の家にしかないオリジナルなデザインが良いという人には物足りないかもしれません。

 

 

 

 

そして、耐震が良いといわれている大和ハウスなだけあり、お値段もそれなりです。具体的には55〜65万円くらいが大和ハウスの坪単価の目安だそうです。今は坪単価30坪くらいのハウスメーカーもあり、それくらいで立派な家が建ってしまうのでローコストで家を建てたい人には選ばれない可能性が高いです。

 

 

 

では、大和ハウスがそこまで高いのかといったらそうではなく、鉄骨で作るから高くなります。これでもほかの鉄骨住宅よりも坪単価的には安い方なので決して高くはありません。ですが、木造で安く家を建てたいという人には高いというイメージがついてしまうかもしれません。

 

 

 

また、鉄骨住宅の中では何故安いのかというと、規格ありきの家作りなのである程度作れる形が決まっています。ですので、ほかのハウスメーカーの鉄骨より安く建てるという事が可能です。

 

 

 

しかし、木造でもっとデザイン性のある家を建てることも出来るのであくまでも鉄骨にこだわっている人にオススメです。
このように大和ハウスはデメリットもあるので、それも含めて考えてみてください。